研究実績
※2020年度以降の累計
臨床の疑問を、エビデンスへ。
質の高いリハビリテーションを
未来へつなぐ探究心。
飯塚病院のリハビリテーション部では、部内に「臨床研究部会」を設置し、 日々の臨床で生まれる疑問を解決するための研究活動を推進しています。
経験豊富なスタッフによるサポートや充実した支援体制により、 国内だけでなく海外での学会発表や、質の高い論文執筆に積極的に挑戦しています。
※2020年度以降の累計
クリニカルクエッションをリサーチクエッションに変える方法や、文献検索の手法などを学ぶワークショップを毎年開催。未経験者にも分かりやすく解説します。
2週間に1回、専門スタッフや医師、臨床研究支援室スタッフが参加する会議を開催。計画書の作成から倫理審査、学会発表まで伴走してサポートします。
DXチームと協力し、評価データをMicrosoft Accessに集約。統計解析やフィードバックに適した形式で出力できる効率的なシステムを構築しています。
多変量解析や傾向スコア法など、専門スタッフが解析をサポート。部署内で解決できない高度な解析は、院内の臨床研究支援室とも連携します。
国内外の学会発表における出張費を支援。さらに、質の高い研究には院内の研究助成金や学術奨励賞などの金銭的バックアップも用意されています。
三次元動作解析装置、重心動揺計、呼吸筋力測定器など、多種多様な機器を完備。患者様の身体機能を客観的かつ包括的に評価できます。
当院で行われるすべての臨床研究は、飯塚病院倫理委員会の厳正な審査と承認を経て実施されます。
ヘルシンキ宣言および「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を遵守し、
対象となる患者さんの人権保護と安全確保を最優先にしています。
臨床と研究の両立は簡単ではありませんが、その先には大きな成長があります。
私たちと一緒に、リハビリテーションの未来を創りませんか?