Research Activities

研究活動

臨床の疑問を、エビデンスへ。
質の高いリハビリテーションを
未来へつなぐ探究心。

研究活動の様子

エビデンスを創出し、 未来の医療へ還元する。

飯塚病院のリハビリテーション部では、部内に「臨床研究部会」を設置し、 日々の臨床で生まれる疑問を解決するための研究活動を推進しています。

経験豊富なスタッフによるサポートや充実した支援体制により、 国内だけでなく海外での学会発表や、質の高い論文執筆に積極的に挑戦しています。

ACHIEVEMENTS

研究実績

英語論文
18
日本語論文
16
国際学会発表
17
国内学会発表
235

※2020年度以降の累計

SUPPORT SYSTEM

研究支援体制

ワークショップ

臨床研究ワークショップ

クリニカルクエッションをリサーチクエッションに変える方法や、文献検索の手法などを学ぶワークショップを毎年開催。未経験者にも分かりやすく解説します。

研究会議

臨床研究会議による具現化

2週間に1回、専門スタッフや医師、臨床研究支援室スタッフが参加する会議を開催。計画書の作成から倫理審査、学会発表まで伴走してサポートします。

データ収集

データ収集のサポート

DXチームと協力し、評価データをMicrosoft Accessに集約。統計解析やフィードバックに適した形式で出力できる効率的なシステムを構築しています。

統計解析

統計解析のサポート

多変量解析や傾向スコア法など、専門スタッフが解析をサポート。部署内で解決できない高度な解析は、院内の臨床研究支援室とも連携します。

費用支援

研究費用のサポート

国内外の学会発表における出張費を支援。さらに、質の高い研究には院内の研究助成金や学術奨励賞などの金銭的バックアップも用意されています。

測定機器

臨床に使用する測定機器

三次元動作解析装置、重心動揺計、呼吸筋力測定器など、多種多様な機器を完備。患者様の身体機能を客観的かつ包括的に評価できます。

PHOTO HIGHLIGHTS

学会参加の様子

学会発表
2025.11

第22回日本医療マネジメント学会 九州・山口連合大会にて、当部署の技師長である甲斐田さんが演題発表されました(渋い表情です)

学会発表
2025.11

第22回日本医療マネジメント学会 九州・山口連合大会にて、当部署の医療安全部担当である岸さんが演題発表されました

学会発表
2025.11

九州理学療法士学術大会2025in大分にて、理学療法士の佐藤さんが演題発表させて頂きました

学会発表
2025.11

第150回西日本整形・災害外科学会学術集会にて、理学療法士の中村裕輔さんが演題発表させて頂きました

学会発表
2025.11

第11回日本呼吸理学療法学会学術大会にて、理学療法士の芥川さんは入社2年目で症例発表にチャレンジ!

学会発表
2025.11

第11回日本呼吸理学療法学会学術大会には、5名の理学療法士が演題発表させて頂きました

学会発表
2025.10

今年の第23回日本神経理学療法学会学術大会は、金沢市での開催でした。開催地を全力で楽しむのも、学会参加の醍醐味ですよね。

学会発表
2025.10

第23回日本神経理学療法学会学術大会には、5名の理学療法士が演題発表させて頂きました

学会発表
2025.09

第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会で、言語聴覚士の小薗さんが演題発表させて頂きました

学会発表
2025.09

第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会で、言語聴覚士の野見山さんが演題発表させて頂きました

学会発表
2025.09

第31回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会には、当部より2名の言語聴覚士が一般演題発表させて頂きました

学会発表
2025.07

Rehabilitation Medicine Society of Australia and New Zealand 8th Annual Scientific Meetingに参加された理学療法士 横手翼さんの一コマ

学会発表
2025.07

Rehabilitation Medicine Society of Australia and New Zealand 8th Annual Scientific Meetingに参加された理学療法士 横手(中根)知尋さん

学会発表
2025.05

World Physiotherapy Congress 2025 in Tokyoでの一コマ。彼らは当部署の学術実績を支える大黒柱です!

ETHICS COMMITTEE

倫理審査について

当院で行われるすべての臨床研究は、飯塚病院倫理委員会の厳正な審査と承認を経て実施されます。
ヘルシンキ宣言および「人を対象とする医学系研究に関する倫理指針」を遵守し、 対象となる患者さんの人権保護と安全確保を最優先にしています。

ACTIVITY LOG

活動実績一覧

研究マインドを持った
仲間を歓迎します。

臨床と研究の両立は簡単ではありませんが、その先には大きな成長があります。
私たちと一緒に、リハビリテーションの未来を創りませんか?