Organization & Teams

組織体制・チーム紹介

高度な専門性を、一人の患者さんのために繋ぐ。

チームカンファレンスの様子

専門職が手を取り合い、 一人ひとりに最適な医療を。

飯塚病院リハビリテーション部は、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士の3部門に加え、 医療事務・リハビリ助手を合わせた総勢150名を超える体制で構成されています。

疾患や病棟の特性に応じた「専門診療チーム制」を導入し、各分野のスペシャリストが連携。 救命の最前線から生活の再建まで、多職種チーム医療の一翼を担い、 患者さん一人ひとりの状態に合わせた最善のリハビリテーションを提供しています。

PHYSICAL THERAPY

理学療法部門

重症チーム

重症チーム

ICU・救急病棟を担当。人工呼吸管理下などの超急性期から介入し、早期離床や呼吸ケアを行います。FSS-ICU等の評価を用い、回復の可視化に取り組んでいます。

心血管チーム

心血管チーム

心不全や術後の患者さんを担当。多職種カンファレンスを毎週実施し、情報共有を徹底。地域連携パスを活用し、転院先病院とも密に連携しています。

呼吸チーム

呼吸チーム

肺炎、COPD、肺癌などの呼吸器疾患や外科術前後を幅広く担当。急性期から在宅復帰まで支援し、臨床研究や業務改善にも積極的に取り組んでいます。

中枢チーム

中枢チーム

SCU入室の脳卒中患者や神経難病を担当。医師と連携したボツリヌス療法後の評価や装具外来後の運動療法など、専門的なアプローチを提供します。

運動器チーム

運動器チーム

人工関節置換術や骨接合術後が中心。術前評価から在宅復帰まで一貫してサポート。他職種での手術見学やカンファレンスを通じて連携を深めています。

OCCUPATIONAL THERAPY

作業療法部門

内部障害チーム

内部障害チーム

主に乳がん患者さんに対し、リンパ浮腫の予防・改善に向けた患者教育やセルフケア指導を行うほか、泌尿器科疾患の術後介入にも注力しています。身体・精神両面から包括的に支援し、自分らしい生活の再建をサポートします。

中枢チーム

中枢チーム

脳卒中等の超急性期から介入。ADL・上肢機能・高次脳機能障害に加え、食事場面への直接介入など生活に直結する支援に注力しています。

運動器チーム

運動器チーム

整形外科と連携し、上肢疾患の術後早期から疼痛・合併症予防を実施。患部の管理や運動指導を行い、必要に応じて外来リハビリへ繋ぎます。

SPEECH THERAPY

言語聴覚療法部門

言語聴覚士チーム

言語聴覚士チーム

嚥下障害、失語・構音障害、高次脳機能障害を専門に担当。嚥下造影検査(VF)や内視鏡検査(VE)に基づき、医師や歯科と連携して安全な経口摂取を支援します。

OFFICE & ASSISTANT

医療事務・リハビリ助手

事務・助手

医療事務・リハビリ助手

診療報酬請求やレセプト業務を行う事務と、セラピストの診療補助や環境整備を行う助手が連携し、円滑な現場運営を支える重要な存在です。

QUALIFICATIONS

高度な専門性(有資格者数)

  • 専門理学療法士:心血管 1名
  • 専門理学療法士:呼吸 1名
  • 専門理学療法士:糖尿病 1名
  • 専門理学療法士:教育 1名
  • 認定理学療法士:脳卒中 2名
  • 認定理学療法士:運動器 4名
  • 認定理学療法士:徒手理学療法 1名
  • 認定理学療法士:循環 4名
  • 認定理学療法士:呼吸 10名
  • 認定理学療法士:代謝 2名
  • 認定理学療法士:管理・運営 1名
  • 集中治療理学療法士 1名
  • がんリハビリテーション研修修了 58名
  • 3学会合同呼吸療法認定士 20名
  • 心臓リハビリテーション指導士 12名
  • 腎臓リハビリテーション指導士 2名

一緒に働く仲間を募集しています

専門性の高いチーム医療の中で、あなたの資格と情熱を活かしませんか?
見学は随時受け付けております。職場の雰囲気や働くスタッフの姿を、ぜひ実際に感じてください。